市民のための人権大学院 じんけんSCHOLA(すこら)

2018年8月~12月<第9期> JR大阪駅前で開講!

F.障害者問題から市民社会のあり方を問う(その2)

by j-schola on

障害者の人権の講座風景

障害者問題から市民社会のあり方を問う(その2)

2018年10月27日(土)、11月10日(土)、12月1日(土)、12月8日(土)

姜 博 久<カン・パック>(NPOスクラム)、藤原 久美子(神戸Beすけっと)、寺田 さち子(神経筋疾患ネットワーク)、矢野 恵子(障害者グループ「あやかぜ」)、堀 智晴(インクルーシブ(共生)教育研究所)
 
昨年は、津久井やまゆり園の事件と優生思想、出生前診断の厳しい現状、分離別学へ向かう特別支援教育などについて、受講者参加型で活発な意見交換を行うことができました。
障害者権利条約のめざす共生社会の実現という理念に向かっているとは到底言えない現状を見据え、今年も同じテーマについて参加者で考え深めたいと考えます。
とくに今注目されている「強制不妊手術」の問題は重い問題です。障害者問題の解決には、医学的モデルから社会モデルへの転換が不可欠です。
社会のあり方と市民の意識改革が問われています。
障害者問題について考えたいという市民の方、ぜひご参加ください!!

1.強制不妊手術とは-何があったのか

10月27日(土) 15:30-17:30
大阪市立大学 文化交流センター 大セミナー室

2.強制不妊手術から現在の出生前診断、複合差別を考える

11月10日(土) 15:30-17:30
大阪市立大学 文化交流センター 大セミナー室

3.インクルーシブ教育の現状について考える

12月1日(土) 15:30-17:30
大阪市立大学 文化交流センター 大セミナー室

4.市民社会のあり方を考える~討議を中心に~

12月8日(土) 15:30-17:30
大阪市立大学 文化交流センター 大セミナー室

 

堀智晴氏の写真

姜博久氏の写真
 

会場:大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階)
 
受講会費:1回1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。
 
申込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。

メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。

メールアドレス jinken.schola@gmail.com

申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。
振り込み後の返金はいたしませんので、ご了承ください。他講座への振替受講は、事前にご連絡いただければ可能です。

・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880