E1.人権の視点で行う「道徳」とは? ~学校現場での実践から考える~

小・中学校の実践報告

コメンテーター/冨田 稔(天理大学)  8 月31 日(土)13:00 ~ 15:00

大阪市立大学 文化交流センター 大セミナー室

大きな議論もないまま「道徳」が教科になり、検定教科書を使っての授業が全国の小・中学校で行われ始めました。人権学習、同和学習を実践してきた教育現場は、少なからず影響を受けています。また、教科書のねらい通りに授業すると、「人権の感性」を育てられなかったり、差別的な見方を植え付けてしまう危険性も指摘されています。そのような中、これらの問題点の改善・克服をするため、道徳の教科書を使った授業を「人権の視点」で行うことが提唱されています。「人権の視点で行う『道徳』」とは…。学校現場での実践について、交流しながら具体的に考えます。

この日は、午前中に土屋の「人権とは? 人権と『道徳』~日本国公認学校道徳教育と人権教育」、この講座の次は「部落史学習の新しい展開 ~「部落問題学習」の継続的実践のために~」があります。合わせての受講をお勧めします。

受講料:1,500円。事前にお振り込みください。学生・院生は500円、高校生以下は無料。

申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。
メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。

メールアドレス jinken.schola@gmail.com

申込後に、郵便振替で受講料をお振り込みください。これで申込完了です。振込み手数料はご負担ください。振込を確認した後、受領書を郵送します。
振り込み後の返金はいたしませんので、ご了承ください。他講座への振替受講は、事前にご連絡いただければ可能です。

・郵便振替 00900-0-254830 市民のための人権大学院運営協議会
・ゆうちょ銀行 店名四一八(店番418)普通 口座番号:1113880

2019年8月~12月<第10期> JR大阪駅前で開講!今年はC講座はリバティおおさかでします。