B1、B2 光と影のフィールドワーク(奈良、大阪)

B1 奈良県橿原市・今井町と洞部落

10 月20 日(日) 9:50 ~ 17:00

            集合:近鉄大和八木駅 改札口前 午前9 時50 分

石元清英(関西大学) *参加費3,000 円(学生・院生1,500 円、見学代含む)
中世末に形成された一向宗の寺内町である今井町は、周囲に濠を巡らし、江戸時代の町並みを残しています。洞部落は、
神武陵を見下ろす位置にあり、神武陵を穢すとして、1918 年に強制的に移転させられました。今回は、今井町、洞部
落の跡地、洞部落の移転先の大久保を訪れます。

*事前に「人権フィールドワーク原論」をお読みください。

B2 大阪 釜ヶ崎・飛田・浪速部落

11 月23 日(土) 10:00 ~ 17:00

集合:大阪メトロ動物園前駅B1西改札前 午前 10 時 00分(昨年までの 集合場所と違います)

旧渡辺村・旧非人村跡・釜ヶ崎・飛田遊郭跡など、その変容する姿を歴史のプリズムでとらえます。

*参加費2,500円(学生・院生1,000円)
*定員30名。

*このフィールドワークに参加するためには、講座「飛田学事始め」または「部落史講座」(K講座)1回以上の受講が必須です。
*事前に「人権フィールドワーク原論」をお読みください。

申 込:パンフレットに添付の「申込用紙」をファックスするか、メールでお申し込みください。

メールの場合は、受講を希望する講座名と、受講者の氏名、所属、電話番号、郵便物送付先を記入してください。特に、フィールドワーク時の連絡先は必ず記入してください。

メールアドレス jinken.schola@gmail.com

FAX 06–7878–6064

2019年8月~12月<第10期> JR大阪駅前で開講!今年はC講座はリバティおおさかでします。