K 大阪の部落の現状と将来について激論を交わす

by j-schola on

社会学/島和博(大阪市立大学) ×

       歴史学/上杉 聰(じんけんSCHOLA共同代表)

11月29日()13:30~16:30

官庁の統計データをもとに部落の現状分析の方法を確立した島和博と、それをあらためて部落史の視野からどう把握するかについて上杉聰が、大阪の部落の現状と将来について展望を分析し合う。

討議の素材は、島和博「『同和地区の貧しさ』について考える」1~7『部落解放』(765、766、767、773、774、778、779、2018~2019年)と上杉聰『これでなっとく!部落の歴史』(解放出版社、2010年)。なお、島和博論文については、入手が難しい場合は、スコラへ連絡してください。PDFファイルを添付でお送りします。