B 思索し、ともにひらく新しい部落史(全10回)

①8/29(日)、②9/12(日)、③9/19(日)、④9/26(日)、⑤10/3(日)、⑥10/10(日)、⑦10/24(日)、⑧10/31(日)、⑨11/7(日)、⑩11/21(日)

13:30~16:30 デクラレーションビル 教室とZoom双方向オンラインの併用で行ないます。デクラレーションビルでの受講は先着10名までです。 デクラレーションビルの場所はこれをクリック      ホームに戻る

日本社会をながく覆っていた部落の歴史に関する誤解(「士農工商エタ非人」「部落は最底辺の奴隷」等)は今、大きく変わりつつあります。その変化を生んだ上杉聰著『これでわかった!部落の歴史』(中近世)『これでなっとく!部落の歴史』(近現代、いずれも、解放出版社刊)の2冊を教科書に使いながら、毎回平均2章のペースで講義します。
かつての誤解が起こった原因をふまえながら、正しい歴史観を打ち立てる学問研究の方法に基づき、地域や学校現場の実情にも即しながら講義します。探究心にあふれた熱意ある方々の参加を期待します。
教室は、かつて全国最大の部落であった浪速部落内の教室(デクラレーションビル)を基点にしながら、Zoomを使い全国発信も行います。このため、通常のSCHOLAの授業より少し長い時間を使うことができますし、時には地元へのフィールドワークを交えて講義を進めたいと思います。

M 大阪における“部落”の起源はここをクリック

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