市民のための人権大学院 じんけんSCHOLA(すこら)

2017年8月~12月<第8期> JR大阪駅前で開講!

■ご心配いただいている皆様へ

by j-schola on

*ご心配いただいている皆様へ その3  2017.3.31

じんけんSCHOLA(以下「SCHOLA」)が、昨2016年11月23日に行なった大阪(飛田を含む)フィールドワークに関し、セックスワーカーの人権を守ろうとするある団体の方々から批判が寄せられました。
その批判は、①「飛田フィールドワークについての考え方」の違いと、②今回の飛田フィールドワークに至る過程でのコミュニケーションミスに起因していると私たちは考えています。
そして、①については、「ご心配いただいている皆様へ」(2016/12/22、以下「その1」)の文書において、私たちがフィールドワークをどう考え実施してきたかを明らかにしました。そして、SCHOLAの飛田フィールドワークは、「物見遊山」などで行なってきたのではないことを、詳しく説明させていただきました。さらに、②についても「ご心配いただいている皆様へ その2」(2017/1/29、以下「その2」)で、「今回の事態に関する反省」を行い、SCHOLAとして配慮の足らなかった面があり、それに起因して批判を受ける事態につながったことを明らかにし、お詫びをしました。
こうした経過を経て、さらにこれまで当該団体の方々とのやりとりをし、11月23日にネット上に出された記事などが、誤解に基づく中傷を含む内容であるため、ネットからの削除や訂正をしていただくよう要請してきました。しかし、これについてはまったく受け入れられませんでした。そのため、「ご心配していただいている皆様に その3」として、現在もアップされ続けている記事に対するSCHOLAの説明をここに公表させていただきます。
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*ご心配いただいている皆様へ その2 2017.1.29

じんけんSCHOLA(以下「SCHOLA」)が昨年11月23日に実施した「上杉聰・石元清英と行く~大阪/光と影のフィールドワーク」は、旧非人村(釜ヶ崎ほか)、飛田遊廓跡、浪速部落などをフィールドワークする企画でした。その内容に関し、ある方から「飛田に入るのは人権侵害になるので飛田フィールドワークを中止せよ」という批判と要求が寄せられました。飛田フィールドワークに関してはすでに昨年12月22日、SCHOLAの共同代表である上杉が「飛田新地をなぜフィールドワークするのか」で、これまでの取組みに関して経過も含めて目的などについて文書をまとめ公表しました。今回はそれにつづき、「今回の事態に関する反省」を書きましたので、ここに公表いたします。
なお、上杉はフィールドワークの5日前から体調を崩し、フィールドワークの当日も十分な対応ができず、またこの文書の作成・公表についても遅くなりましたこと、合わせて深くお詫びいたします。
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*ご心配いただいている皆様へ その1 2016.12.22

じんけんSCHOLAが今秋行った大阪フィールドワークに関し、セックスワーカーの人権と生き方を守ろうとするある団体の方々から批判が寄せられました。日ごろじんけんSCHOLAを支援していただいている方、関心を寄せられている方にはご心配をおかけしていると思います。
つきましては、その前提となる「フィールドワークの考え方」に関し、じんけんSCHOLAの共同代表である上杉が明らかにしたいと思います。
なお、上杉はフィールドワークの5日前から体調を崩し、フィールドワーク当日も十分な対応ができず、またこの文書の作成・公表についても遅くなりましたこと、お詫びいたします。
また、この文書につづき、事実確認とともに、じんけんSCHOLAとしての反省点などを公表したいと思います。
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